ちょっとそこまで行ってくる・・・中年ローディーのつぶやき

通勤用にクロスバイクを買ったがために自転車にはまり気づけばロードを買ってしまったアラフォーのお話

ついに買ったよサドルバッグ!

さて今回は前回のブログで写真に見切れていたサドルバックの話です。

 

以前、悩み中と書いてましたがフロアポンプを買う必要が出てしまったので

潔く一緒にポチりました。

その時買ったら書くと言っちゃったので書くことに。

まぁ自分含め初心者ってロード始めると何買えばいいの?

それいるの?ってこと本当に多いと思うので少しでも参考になればと思います。

また書いたところで結局、長いだけの中身の無いものになりそうだけど、

まぁ書いてみる。

 

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選択基準

 選ぶ基準ってみなさんどうなんでしょう?

 機能?

 見た目?

 値段?

 まぁ全部満たせればいいんですけど正直数が多すぎてどれにしていいのか

 初心者ではまったくわからんです。

 少なくとも自分はわからん。

 そもそもどんなメーカーから販売されてるのかすらわからん。

 なのでとりあえず近場の店に行くけど

 うちらのような田舎ではロードを扱ってる店は小さな店が多く

 正直どこも品数は豊富ではない。

 よって自分の自転車に当てて確認なんてあんまりできない。

 選択肢が極端に少ないのです。

 そこでネットに頼ることになってくるが、こんどは情報が豊富すぎて絞れない。

 って感じで進まなくなる。

 ドツボにはまっていきます。

 そこでもんもんとしてたどり着いたのが

 パンクに対してどこまで保険をかけるか?って事でした。

 結局、想定する距離、パンクの回数で決まるってことです。

 200km乗りたい。

 パンクは2回ぐらいは何とかしたい。

 ってなると必然的にチューブ×2が必要ですし、使い捨てのCO2ボンベが最低2個

 ボンベミスったらどうしよう?ってなると+1個もとうか?とか・・・

 結局、どこまでリスクを許容するかってことに行き着きました。

 当たり前とか言わないでよね~

 

 自分の使い方だと

 ・週1の5~70キロぐらいしか乗らない。しかも家からそんなに遠くない。

 ・将来的にはロングライドイベントやブルベにも出てみたいが

  いつになるかわからない。

 ってところなのでそもそもパンクのリスクが少ない。

 よって結論が

 「パンクは1回まで。2回なったら諦めて誰かを召喚する(タクシー含む)。

 でした。

 

 

 もちろんロングライドや輪行するようになった場合は容量を増やす必要が 

 でてきますが、それはその時考えるということにしました。

 小さいセットは普段圧倒的に多い「近場をちょいと一回りする」に最適なので、

 将来的にイベントに出て大きなものを買っても腐ることはないだろうと・・・

 

 そして自分の中で意外と大きかったのが

 「普段乗りでロードにゴチャゴチャつけて走りたくない。」でした。

 もちろん必要があれば着けますがシンプルな姿が一番好きなのです。

 そうなると出来るだけ小さくまとめる方向になりました。

 

購入品

 できるだけ小さくということになったのでそれを基準に選びます。

 見た目ではポンプとバッグです。

 以前の記事でも書きましたが最初はポンプで行こうと思ってたので

 7bar入れられるものとして探してました。

 そうなると20センチほどは必要。

 デカいんです。「ゴチャゴチャ着けたくない」に反します。

 しかし小さいポンプはチューブを押し込む際に少し空気を入れるぐらいにしか

 使えない。との記事も散見されます。

 どうしたもんか何とか小さいもので高圧入れれないか?

 と悩みましたが、ふと逆に言えば少し入れることは出来るとなると、

 メインの空気充填をCO2インフレーターにすればいいんじゃね?

 と気づきました。

 これで小さくできます。

 そして探して出てきたのが

 こいつ

    f:id:m6895dm829b:20180924001740j:plain

 長さ9.9cmのミニポンプです。

 実際のサイズも手のひらに隠れるぐらいです。

 一応、メーカーでは7bar対応とのこと・・・

 まぁアームレスリング世界王者級のムキムキマッチョさんしか無理でしょう・・・

 車体に取り付けても

    f:id:m6895dm829b:20180924001425j:plain

 ドリンクホルダーより小さい。

 

 こうなるとバッグにはインフレーター、レバー、チューブのみでいいので

 限界まで小さく出来ます。

 小さいバッグを探して出てきたのが 

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 こいつです。

 防水でおなじみのオルトリーブのマイクロです。

 このサイズでベルクロ固定ではなくアタッチメントでサドルに固定です。

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 シートポストに着けたセーフティライトも余裕で見えます。

 アタッチメントは大きいサイズと共通なので、将来大きなものを買っても

 そのまま使えてgoodです。

 中には取り付けできないサドルもあるとのコメントもありましたが、

 スペシャライズドのアレーエリートの純正サドルはいけました。

 サドルを前目につけると人によってはつかないかもしれません。

 ってもちゃんとフレームサイズがあってれば大丈夫だとは思いますが・・・

 

 中は「なんでそんなでかいの?」でおなじみのアイツがいます。

    f:id:m6895dm829b:20180924002849j:plain

 もう実物みて笑いそうでしたわ。

 想像の上を行く大きさ。

 これは適当な時期にでも定番の改造でもします。

 詳しくはスマホに「OK google」もしくは「Hey!Siri!」と呼びかけて

 「オルトリーブ 改造」って聞いてみてください。

 

 んでCO2インフレーター。

 正直どれも同じかなぁとは思ったんですけど、一応保険として

 バルブにネジで固定できるものにしました。

 定番のTNIです。

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 クイックスクリュータイプを選びました。

 何がクイックなのかはよくわかりません。

 

TNI(ティーエヌアイ) CO2 ボンベセット (バルブタイプ) 2600462

TNI(ティーエヌアイ) CO2 ボンベセット (バルブタイプ) 2600462

 

 これとどう違うのかようわかりません。

 値段もほぼ変わらないので見た目で選びました。

 

 レバーはシュワルベさん。

    f:id:m6895dm829b:20180924004247j:plain

 とくに理由は無くなんとなくです。

 インフレーターとレバー、ついでにポンプを入れると

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 まだまだすっからかんです。

 撮りかたが下手でそんなに広くないように見えますが

 チューブも余裕でいけると思います。

 取り付け後はこんな感じ。

    f:id:m6895dm829b:20180924005332j:plain

 車庫は現在大掃除中できたいないですがご容赦くだされ。

 なんかサドルバッグがつくとロードっぽくなったきがする。

 そしてポンプとかよく見ないとわからないレベル。

 大満足です。

 

 ん?

 チューブと工具がねぇぞ!ですって?

 だって買ってないから(笑)

 そもそもまだ整備なんてできない。

 シートポスト固定なら車用の6mmでも1本入れとけば大丈夫かと。

 チューブは後日お世話になってるショップでオススメを買おうと思います。

 

まとめ

 結局クソ長くなってしまったけど、

 パンク修理セットは

 保険をどこまでかけるか

 ってところが全てだと思います。

 不安な人は大きく、リスクとれるなら小さくかと思います。

 あとはジャージのポケットにも入れられるしね。

 まぁこけた時、ポンプとかインフレーターって痛そうなので

 自分は入れたくありませんけどね。

 

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